あれから10年、気分は快晴。

あれ?おかしいな?と感じたのが現実とわかったのは、遊びに来ていた母の言葉だった。「旦那、あんたがいないと別人のようだよ」言うことを聞かない3歳と5歳の娘に手を上げていた。娘が望んでいないなら我慢はやめようと離婚を決意。何度も話し合ったはずなのに、家を出てから離婚届の提出まで1年かかった。その間手当を受けれず、私の生活が成り立たなくなる。単に嫌がらせだ。怒って私が電話をするのを楽しんでいるようだ。メールもきた。「お母さん、退院してよかったね」など、近況をよく知っていた。元旦那は生活保護を受けながら、仕事もせずにストーカーまがいの行動をとっていたらしい。あれから10年、娘たちももうすぐ私から独立していく。やっと肩の荷が降ろせそうだ。

相手だけが幸せになるのは許せなかった

前夫の不倫が発覚した時はすぐ離婚したかったです。
ですがこれからの生活、子供の事世間体(田舎なので)を思うとすぐにはできませんでした。
一番は自分がまだ相手に愛情があった事と、このまま相手側の要求と通りに別れたら自分だけが不幸になり相手側は幸せになる事にが許せなかったです。心身ともにぎりぎりにところまでいき、
それなのに仕事も続けていました。無理して笑顔を作るのも苦労でした。
自分の気持ちとの戦いが辛かったし苦労しました。
結局不倫は辞めてしばらく結婚生活を続け子供が成人してから財産分与をして離婚しました。